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asarikeita

江戸の粋を感じる  演出家 浅利慶太

小池緋扇さんの人形が好きだ。
私の仕事部屋にも置かれているのだが、
一目その姿を見れば、
想像でしかない江戸の人々の暮らしや佇まいが
はっきりと感じられるような気がする。
まさしくそれは、江戸の粋というものだろう。
緋扇さんは、現代日本において、その粋を表現できる
唯一の方なのかもしれない。

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人形アーティスト

昭和2年10月20日生まれ。財団法人 人形美術協会 常任理事・本部主任教授・人形美術展審査員。文化庁国民文化祭出店の人形指導・企画、人形師範育成・文化交流に活躍中。

10歳の頃に初めて日本人形を作り、その後、幼稚園教諭を経て人形作家となる。その細やかな作品惹かれる著名人ファンも多く、また人形に着付ける着物の柄や色合わせを勉強しに訪れる着付け師も少なくない。東京人形学院(現 財団法人 人形美術協会)にて、50年以上に渡り、人形師範の育成にも携わる。

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小池緋扇 人形制作への思い

これから始まる物語を、
緋扇の人形と向き合って、
聞いてあげて欲しいのです。

人形たちは、
個性を持ち、
思いを持ち、
ドラマを持っています。

ドラマチックに語りかけるなどすれば、
激しい息づかいまでもが聞こえてくるかもしれません。

人形には見る人の数だけ物語があるはずです。

せつない恋歌
しあわせいっぱいの愛の歌
夢にあふれた希望の歌

などなど、

私にとって、人形は私の人生そのもので
いつの時代も人形と生き、

もう、
逃げることも離れることもできないのです。

これからどれくらい作れるかはわかりませんが、
命の続く限り、
夢に向かって走り続けていくことでしょう。

それが私の「運命(さだめ)」なのです。

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